【ガンプラ】ザクヘッドでウェザリングに挑戦②

ザクヘッド 完成

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どうも。初心者ブロガー兼初心者モデラーのtomです。

前回の続きです。

ザクヘッド ウォッシング

【ガンプラ】ザクヘッドでウェザリングに挑戦①

2018年11月1日

今回の記事で使用しているもの

ザクヘッド 道具
  • つや消しクリアー
  • ドライブラシ用の筆
  • ファレホ モデルカラー 70826#145のジャーマンカムフラージュミディアムブラウン
  • ファレホ モデルカラー 70995#167のジャーマングレー
  • アサヒペン カラーパレット シルバー
  • ピンバイス
  • タミヤウェザリングマスターA(写真にない)
  • タミヤウェザリングマスターD(写真にない)
ザクヘッド ウォッシング

【ガンプラ】ザクヘッドでウェザリングに挑戦①

2018年11月1日

工程(錆表現~モノアイカバー曇り表現~全体トップコート)

錆表現

 

いわゆる錆の表現をするのに、チッピングという技法を良く用いられるようですが、今回は通常のガンプラよりスケールも大きいのでドライブラシで表現したいと思います。

この工程では、水性のアクリル塗料でドライブラシを行います。

乾いた筆でとり、キッチンペーパー等で筆先をこすってほとんど塗料がつかない程度まで落とします。その後、モデルの適所に筆をこすったり叩いたりして塗料を塗布します。

ドライブラシ① 錆の茶色っぽいとこ

 

最初にファレホのモデルカラー 70826#145のジャーマンカムフラージュミディアムブラウンを、モデルのモールド(段差や溝)や角からその面の中心にかけて、錆表現したい範囲に塗料を塗布します。筆でこするというよりは、根本で叩くイメージの方が、いかにもこすった跡が残りにくいです。※ただし筆が悪くなる可能性があります。

ドライブラシ② 錆の黒色っぽいとこ

 

次にファレホのモデルカラー 70995#167のジャーマングレーを、ドライブラシ①-1の工程の外側(その面の中心が側)に少し茶色に被せるように、錆を表現したい範囲まで塗布します。この時も、筆でこするというよりは、根本で叩くイメージ。

ザクヘッド ドライ①

ドライブラシ③ 錆の一番新しい部分(金属色)

 

次はアサヒペン カラーパレット シルバーを、モデルのモールド(段差や溝)や角に塗布します。今回は、塗料の流動性が高く、根本で叩くとベチョってついてしまいそうだったので、筆先で叩いたりこすりました。変にこすった跡が残ってしまうことがあるので難しい工程でした。

順番がバラバラになりましたが、色層の順番はモデルのモールド(段差や溝)や角から面の中心にかけて③①②の順になり、そのまま新しい錆(傷)から古い錆になります。

ぼかし

 

 

ドライブラシ①と②境界や②とドライブラシをしていない部分の境界等、色がはっきりして不自然な部分Mr.ウェザリングカラー(ステインブラウン)を専用うすめ液で薄めたものをさっと塗ってぼかします。※この工程は、不自然な境界をごまかす為に思い付きでやりましたが、あまり必要ないかもしれません。結果うまくいったような気がしますが、ドライブラシの工程を無駄にする可能性があるかもしれません。

ザクヘッド ドライ②

ザクヘッド ウォッシング

【ガンプラ】ザクヘッドでウェザリングに挑戦①

2018年11月1日

モノアイカバー曇り表現

モノアイのカバーだけ何もしないと、ピカピカで不自然ですので、曇りと割れの表現をしてみます。

割れ表現

 

 

カバー表側の割れを作りたい箇所の中心に、ピンバイスでへこみを付けます。刃先は1.0を使用。ピンバイスも中々良いお値段しますので、デザインナイフの先端でグリグリ削っても良いと思います。

 

そのへこみを中心に放射状デザインナイフで、直線の傷を入れて、被弾した車のフロントガラスの様な感じにします。

つや消しクリアーで下地

 

次の工程の為に、つや消しクリアーでカバー表面をザラザラにします。

 

 

その後、適所をマイクロセラブレードやデザインナイフでカンナ掛けし、内側の汚れが剥げている表現をします。

なぜ内側なのか、、最後にまた全体をつや消しクリアーで保護するので、表面より一層奥が剥げているように見えるからです。

ザクヘッド モノアイ①

汚れ表現

 

 

タミヤウェザリングマスターを使ってドライブラシを行い、カバーの汚れ表現を行います。タミヤウェザリングマスターは粉状で、パステルの粉の様なものをパーツ表面に塗りつけて使用します。

  1. タミヤウェザリングマスターAのライトサンドをモノアイカバー表の全体に塗ります。
  2. タミヤウェザリングマスターAのサンドを中心部を残して塗ります。
  3. タミヤウェザリングマスターDのオイルをカバーの淵の方に塗ります。

色層は、1.2.3.の順で暗くなり古い汚れになります。

トップコート

タミヤウェザリングマスターは粉状ですので、触っているとポロポロ剥がれます。

表面の保護を行う為に、再度つや消しクリアーをカバー全体に吹きます。

その後、先ほどとは違う適所をマイクロセラブレードやデザインナイフでカンナ掛けし、最新の汚れの剥げを作ります。

モノアイ②

ザクヘッド ウォッシング

【ガンプラ】ザクヘッドでウェザリングに挑戦①

2018年11月1日

全体トップコート(モノアイカバー除く)

すべての塗装の保護を行う為に、つや消しクリアーを全体に吹きつけます。

乾燥したら完成。

ザクヘッド 完成

前記事でもあるように有り合わせの塗料で行っていますので、すべての工程で本来の適したカラーではないかもしれません。何となく初心者なりに表現してます。

以上、【ガンプラ】ザクヘッドでウェザリングに挑戦②でした。

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好奇心で気になったこと、調べて身になったこと共有します。 趣味みたいなことも、初心者目線でこれから始める人に共有できたらと思います。 現在、転職活動中の平成ファースト世代です。