【レビュー】初めて。ウォーハンマー買ってみました。。

ウォーハンマ



どうも。初心者ブロガー兼初心者モデラー兼初心者ミニチュアゲーマーのtomです。

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遅すぎかもしれませんが、筆者が最近耳にするようになった、ウォーハンマー。

今年入った辺りから、ちょこちょこネットで見るようになりました。でも実は、イギリスで35年前から発売されているようです。

これが何なのか、ミニチュアのボードゲームであること以外、まったく情報を持っていません。。ですが、、

とにかく、やってみたい!というか作ってみたい!!という気持ちが走りまして今日買ってきました。

 

ウォーハンマーどころか、ミニチュアの製作自体まったくの初めてでしたので、いかにも初心者向け!!というようなものを購入できたので紹介できればと思います。

目次

内容物

ウォーハンマーセット
  • キット(黒いやつ)
  • 説明書
  • 塗料12色、筆1本
  • 水転写デカール
  • カード

上記のセットで、4980円。これ、高そうに見えますが、かなりお得です。

なぜなら、付属の塗料が1色辺り550円程するのです。筆も似たようなもので1000円弱。単純にそれだけでもかなりお得ですが、色によっては使わないものもあるんじゃ。。って思いますよね、

でもこのウォーハンマー、そもそもキットの価格帯が高いのです。今回付属されているようなもの1体で、大体750円くらいするみたいです。

つまり、単純計算3300円程お得。かなり、お得ですよね。

キット

ウォーハンマーキット

既に少し組み立てて、黒のサーフェイサー(黒色の下地塗装)を吹いてしまっていますが、丸いものは台座、長方形ぽいのがフラッグですべて組み付けると台座付きのフィギュアの様になります。

キットはこれだけです。ささっと作って、30分もかかりません。ばら売りの似たようなキットは1体あたり750円します。

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説明書

説明書

組み立て方はもちろん、塗料の塗る順番も簡単に記載されています。後はよくある、キャラ紹介の様なページ。これくらいのキットにしては、しっかりとした紙質の説明書になっていました。

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塗料12色、筆1本

シタデルカラー

これがすごいです。

付属されているのは、イギリスのミニチュアゲームメーカー、ゲームズワークショップが販売している、「シタデルカラー」と呼ばれるものです。今回紹介しているウォーハンマーもこの会社から販売されています。

この塗料は1本あたり550円しますので、計12本で6600円。且つ、シタデルカラーシリーズの筆1本1000円弱相当。上記のキット含めずともこれだけで既に破格ですね。

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水転写デカール

ウォーハンマー水転写

水にひったひたにして、台紙からモデルに写し変える特殊なデカールです。所属の軍?のエンブレムやロゴが選んで張れるようになっています。

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カード

ウォーハンマーカード

よくある、キャラ紹介のカードです。まだ、世界観の分かっていない僕には、ただ読んで「へぇー」で終わりですけどね。

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まとめ

僕が、購入したところは近所にある、プラモの製作スペースを貸し出すお店でしたので、組み立てとサフ吹きまでやってきてしまってました。

その為、組み立てる前のランナーに付いた状態は、写真に残すことができていないですが、やはりキットのクオリティーは日本製には敵わないところがあるのかなと思いました。

はめ込み部分のサイズが合わず、しっかり最後まではまらなかったり。というのは正直ありました。ただ、そのような不具合は、いくらでも対応の仕様はあります。

総評すると非常にお得にウォーハンマーに触れることができる、よいセットだと思いました。

 

ただし、これだけではゲームはできません。その辺も、勉強し体験し共有できたらと思います。



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ABOUTこの記事をかいた人

好奇心で気になったこと、調べて身になったこと共有します。 趣味みたいなことも、初心者目線でこれから始める人に共有できたらと思います。 現在、転職活動中の平成ファースト世代です。