意欲別!ガンプラ始めるのに必要な道具10選!!

ガンプラ製作って結局何がいるの?

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どうも。初心者ブロガー兼初心者モデラーのtomです。

これから、初めてガンプラを作りますという方、

ガンプラ製作にあたって、何を揃えたら良いか分かりませんよね。

キットは勿論ですが、今回は製作に必要な道具を紹介します。

作ってみたらどうと言うことはないのだよ

圧倒的!初心者が最初に作るべきガンプラ1選!!

2018年10月3日

ぶっちゃけこれだけあれば良し

ニッパー

 

プラモデルのキットは、ランナーと呼ばれる枠組みとパーツ、その二つを繋げるゲート呼ばれるもので構成されています。ゲートを切ってランナーからパーツを切り離す為にこのニッパーを使います。

ゲートの真ん中あたりで切り離して、パーツ側に残ったゲートを丁寧に切り落とします。いわゆる二度切りですね。

正直、僕が小さい頃は無理やり手でちぎって作ってたくらいでしたので、これがなくても最悪いけますが流石に少しは綺麗に作りたいですよね。

作ってみたらどうと言うことはないのだよ

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2018年10月3日

もう少し綺麗に作りたいなら

デザインナイフ

 

先程のニッパーで二度切りした後、更に残ったゲート跡を細かく削り落とす為に使います。

デザインナイフについては、カッターナイフでも代用可能ですが、もともと用途が違うものですので細かい作業が可能なデザインナイフの方が使いやすいです。

今後、使用用途があるならデザインナイフの購入をお勧めします。

カッティングマット

 

特にデザインナイフを使うときの下敷きですね。大きいものでなくて大丈夫です。

今後制作を続けていくつもりなら、あったほうが良いと思います。目盛りがついていて長さが測れます。

ピンセット

 

ガンプラにはデカールと呼ばれるシールが付属しています。

僕が、初めてガンプラを作る方にお勧めするキットはHGというグレードのものです。グレードには、HG,RG,MG,PGと種類があり、大きさやキットの構造の違い、クオリティーを表すシリーズのラインナップになります。順に、1/144,1/144,1/100,1/60の大きさに該当し、そのまま値段や制作難易度の順番にもおおよそなり得ます。

HGは1/144スケールにあたりますので、張り付ける箇所によっては米粒ほどの大きさのデカールを、パーツの同じく米粒程のスペースにピッタリ収める必要があります。

ですので、中々人の指で張り付けるには、骨が折れます。その為の、ピンセットです。

もともと家にあって使い慣れたものや、安いものでも良いのですが、拘ってそろえるのであれば精密作業ができるものを選びましょう。

つまようじ

つまようじはコンビニでもらえる割りばしに付属しているようなもので大丈夫です。

ピンセットで乗せたデカールの位置を補正するときに使います。

綿棒

 

綿棒はできれば、赤ちゃんに使うような綿の部分が小さいものを選んでください。

ピンセットで乗せたデカールを上からこすって、張り付ける作業に使います。米粒程の小さなスペースに張り付けるようなときは、指で押さえつけるのも難しいですからね。

作ってみたらどうと言うことはないのだよ

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2018年10月3日

塗装まで考えてるなら

やすり

 

 

デザインナイフで削った後のゲート跡をやすって更に目立たなくします

やすりには、番手と呼ばれるやすり目の粗さを表す数字があります。#400,#800,#1000,#2000というような。数字が小さいほど、目が粗くゴリゴリ削れるもので、数字が大きいほど、目が細かく仕上がりが滑らかになります。おすすめは#800(800番)です。粗すぎて仕上がりがザラザラ過ぎてしまう訳でなく、細かすぎで中々削れないわけでもない、程よい番手だと思います。

更に、この程度の番手であれば、後述で出てくる艶消しクリアーを吹けば、やすった跡がほとんど見えなく仕上がります。

※個人的には、素組み前提であればやすりがけを行わないという考え方です。やすった後が残ってしまいますからね。

艶消しクリアー

 

最終の仕上げに、プラモデルの本体に吹きつけるスプレーです。クリアーという透明なスプレーの艶消しという種類です。他にも光沢・半光沢と種類がありますが、ここでは艶消しを紹介します。

艶消しクリアーを吹きつけることで、プラスチック特有のテカテカとした安っぽさが落ち着き、少し重厚感が増したような気もします。

また、前述した通り、800番程度のやすり跡であれば、ほぼ気にならない程度まで消えれくれます

これは、塗料の粒子が粗く、塗料を吹いた後の表面がザラザラすることによって細かい傷が目立たなくなる為です。極端な表現をすると、目の細かいすりガラスを一枚通してみているような感じ。

乾燥ブース

持ち手棒

 

艶消しクリアーを吹きつける際、持ち手にするものです。塗装に支障がない部分をはさみ、角度を変えながら吹きつけます。

猫の手ステーション

 

持ち手棒を刺して乾燥させる台です。

※正直、製品化されているものを買わずとも、目玉クリップを使ったり、割りばしやワニ口クリップを加工して自作したりと方法はありますが、できるなら購入してしまった方が楽です。

以上のものが、僕がガンプラを作り始めて最初に必要かなと思ったものです。

作ってみたらどうと言うことはないのだよ

圧倒的!初心者が最初に作るべきガンプラ1選!!

2018年10月3日

最後に

こちらの記事は、製作意欲の段階毎に分けているだけで、初心者・中級者という分け方ではありません。対象は、あくまでもこれから始めて作る方です。

僕自身も初心者ですので。

また、すべてに言えることですが、拘りだすとキリがないです。ある程度作っていくつもりであれば、少しお金を出して購入してしまうのも良いのではと思います。

お手製のものを作ったり、安物を買ったり、安く抑えるのも良いですが、初期投資としてそれなりのものを購入し、無駄作業を抑えた方が製作に集中できるのでお勧めです!

「その無駄と言ってる作業を楽しむのも醍醐味だろ」との意見もあるかもしれませんが、初めての段階では苦行に感じる方の方が多いと思いますので。

こちらの記事をきっかけに、処女作を満足のいく仕上がりにし、今後のガンプラ製作のモチベーションに繋がれば幸いです。

以上、ガンプラ始めるのに必要な道具。。でした。

作ってみたらどうと言うことはないのだよ

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2018年10月3日



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好奇心で気になったこと、調べて身になったこと共有します。 趣味みたいなことも、初心者目線でこれから始める人に共有できたらと思います。 現在、転職活動中の平成ファースト世代です。